■ご注意を
毎日乗るだけに気になる電車の車掌さんのアナウンス。
以前、「最近は鼻にかかる声でアナウンスする車掌さんが減った」とこのブログに書きました。
確かにそうで、でもちょっとチャラい車掌さんが、マイクを持った瞬間にあの声と妙に末尾を伸ばしたアナウンスをしはじめるのも変ですね。
最近は、妙に客を労うアナウンスも増えました。
「毎日の通勤・通学ご苦労さまです。」とか。
でも言う人と言わない人がいるってことは車掌さんの心意気次第ということなんでしょうか。
逆に、駆け込み乗車した客に対して、「アナウンス攻撃」をしてる車掌もいたり。
確かにドアに挟まれたりして危ないんだろうけど、そんなに割れんばかりの音量で、吊し上げなくてもって思うようなアナウンスもあったり。
この前は「ドアが閉まりますので、ご注意をください」っていう日本語に反応してしまった。
普通にさらっと流してしまえば、意味的には分からなくはないし…。
助詞の使い方もそうですが、「ください」とか「いただきます」とか、なんとなくな丁寧語を自分もよく使って、頭の中では「また使っちゃった
」て思いながらも…。
反省。
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