明かりをつけましょ ドンぶりに〜
いや、ぼんぼりでした。
でも、自分は小さい時に、ぼんぼりなんていう理解語彙を持っていませんので、どんぶりでした。
今日はひなまつりですね。
子どもの通う保育園には雛壇が立派に飾られています。
子どもの成長は早いもので、少しずつお互いに言いたいことを理解しあってます。それも単語レベルではなく…。
今朝も、保育園までの小道を歩いていると、『すかいちゅりみえるよ』と。
一瞬何のことか分からなかったのですが、何度か音をフィードバックしていると、あっ「スカイツリー」だってことが分かった。
いまどきの子ですねぇ。
その時は、狭い道だし、スカイツリーを望める感じではなかったのですが、印象的だったのか、思い出したのか、ただ使いたかっただけなのか??
あと、子どもが家にいる時間に出かける支度をしていると最近良く聞かれるのが、「手話?」の問い掛け。
その「手話?」の問い掛けの中には、「父ちゃんは、また手話関係の用事で出かけるのか?」という語用論的な使用も見受けられ、立派に日本語を使用しているなぁと感心仕切りだ。
この前も、子どもに早く朝ご飯を食べなさい、支度を!と促し、ばたばたとして、さぁ子どもを保育園に送って仕事へと、玄関の鍵を締めた時に、『パパ袋忘れてるよ。』と言われた。
「??」と思ったのですが、すぐに「登園用の保育園グッズが入った袋」を手にしていないことに気付いた。
2歳半のわが子に、朝から忘れ物を指摘される始末。
そんな様々な成長を楽しみに毎日過ごしております。
さてさて、「成長」といえば、手話講習会や講座では修了式を迎えたところも多いのではないでしょうか?
手話や聴覚障害者を取り巻く環境、今私たちが生きるこの社会について、仲間とともに学び、成長があったのではないでしょうか?
私も受講者の一歩一歩の成長がうれしいし、自分も亀並みですが、成長を実感します。
手話学習の先にある目的を見失わずに、社会との繋がりや、私たちとの共通項の課題に向けた取り組みを続けていきたいですね。
春からは手話通訳として活動を始める方もいるのでは?
ぜひ仲間、学習、行動を大切にしていきましょう!
※私見ですが、登録手話通訳者が通訳行為をすることを「活動」という言い方はあまり好きではないんですよね。なんかボランティアの域を脱していないような気がして…。
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