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2011年3月に作成された記事

2011年3月 7日 (月)

■耳の日記念文化祭

この土日に「第40回耳の日記念文化祭」(主催:社団法人東京都聴覚障害者連盟)が開催され、土曜日に子どもを連れて参加してきました。

毎年、通訳や要員等の協力をしていたのですが、今回は予定が立たず一般参加のみとなってしまいました。

でも毎年大盛況ですね。毎年3千人を超える来場者がいるんでしたよね。

様々なイベントがあり、相談がはり、販売があり。

何といっても仲間や友人、知人にたくさん会えるというところが一番の魅力なのかもしれません。

子連れだったので長くいることができませんでしたが、「ナイトバー」にも参加し、一杯飲んで帰りました。

2日間の集会の開催ということで、実行委員の方々の努力は相当なものだと思います。

改めてみなさんの力と絆に感動です。

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2011年3月 4日 (金)

■ご注意を

毎日乗るだけに気になる電車の車掌さんのアナウンス。

以前、「最近は鼻にかかる声でアナウンスする車掌さんが減った」とこのブログに書きました。

確かにそうで、でもちょっとチャラい車掌さんが、マイクを持った瞬間にあの声と妙に末尾を伸ばしたアナウンスをしはじめるのも変ですね。

最近は、妙に客を労うアナウンスも増えました。


「毎日の通勤・通学ご苦労さまです。」とか。

でも言う人と言わない人がいるってことは車掌さんの心意気次第ということなんでしょうか。

逆に、駆け込み乗車した客に対して、「アナウンス攻撃」をしてる車掌もいたり。

確かにドアに挟まれたりして危ないんだろうけど、そんなに割れんばかりの音量で、吊し上げなくてもって思うようなアナウンスもあったり。


この前は「ドアが閉まりますので、ご注意をください」っていう日本語に反応してしまった。

普通にさらっと流してしまえば、意味的には分からなくはないし…。

助詞の使い方もそうですが、「ください」とか「いただきます」とか、なんとなくな丁寧語を自分もよく使って、頭の中では「また使っちゃったsweat01」て思いながらも…。

反省。

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■ふっくらと

■ふっくらと
あらら?
もう1ヵ月も前の話になるんですねぇ。

2月あたまに全国手話通訳問題研究討論集会で滋賀の瀬田に行った時の話し。

滋賀の友達に瀬田のお薦めのランチができるお店を教えてもらって、5人でオムライスを食い散らかしてきました。

そしたらU35の仲間や他県の人もいたり…。

自分はいたってノーマルなチキン。

自宅でもこんなうまそうにふっくらとしたオムライス作ってみたいものです。

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■車内広告

■車内広告
■車内広告
自分が高校生ぐらいの時はまだバブルの風潮で、電車内の広告は隙間なくひしめきあってました。たしか…。

今はすかすかな電車もありますよね。

でも、全車両がすべて同じ広告にってことも…。


一つは学生向けのTDR系の、もう一つは東京マラソン系の広告です。

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2011年3月 3日 (木)

■成長

明かりをつけましょ ドンぶりに〜note

いや、ぼんぼりでした。

でも、自分は小さい時に、ぼんぼりなんていう理解語彙を持っていませんので、どんぶりでした。


今日はひなまつりですね。

子どもの通う保育園には雛壇が立派に飾られています。


子どもの成長は早いもので、少しずつお互いに言いたいことを理解しあってます。それも単語レベルではなく…。

今朝も、保育園までの小道を歩いていると、『すかいちゅりみえるよ』と。

一瞬何のことか分からなかったのですが、何度か音をフィードバックしていると、あっ「スカイツリー」だってことが分かった。

いまどきの子ですねぇ。

その時は、狭い道だし、スカイツリーを望める感じではなかったのですが、印象的だったのか、思い出したのか、ただ使いたかっただけなのか??

あと、子どもが家にいる時間に出かける支度をしていると最近良く聞かれるのが、「手話?」の問い掛け。
その「手話?」の問い掛けの中には、「父ちゃんは、また手話関係の用事で出かけるのか?」という語用論的な使用も見受けられ、立派に日本語を使用しているなぁと感心仕切りだ。


この前も、子どもに早く朝ご飯を食べなさい、支度を!と促し、ばたばたとして、さぁ子どもを保育園に送って仕事へと、玄関の鍵を締めた時に、『パパ袋忘れてるよ。』と言われた。

「??」と思ったのですが、すぐに「登園用の保育園グッズが入った袋」を手にしていないことに気付いた。

2歳半のわが子に、朝から忘れ物を指摘される始末。

そんな様々な成長を楽しみに毎日過ごしております。


さてさて、「成長」といえば、手話講習会や講座では修了式を迎えたところも多いのではないでしょうか?

手話や聴覚障害者を取り巻く環境、今私たちが生きるこの社会について、仲間とともに学び、成長があったのではないでしょうか?

私も受講者の一歩一歩の成長がうれしいし、自分も亀並みですが、成長を実感します。

手話学習の先にある目的を見失わずに、社会との繋がりや、私たちとの共通項の課題に向けた取り組みを続けていきたいですね。


春からは手話通訳として活動を始める方もいるのでは?

ぜひ仲間、学習、行動を大切にしていきましょう!


※私見ですが、登録手話通訳者が通訳行為をすることを「活動」という言い方はあまり好きではないんですよね。なんかボランティアの域を脱していないような気がして…。

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2011年3月 1日 (火)

■何してた?

さてこの1カ月サボっていたので、2月にどんなことをしていたのかざっくりと。

2月5日(土)・6(日)と全通研討論集会で滋賀に行ってました。

今回は、「手話通訳者の専門性を高めるために」の分科会で、「手話通訳者同士のフォローの仕方」についてレポート発表。

これは、この間、東通研の手話通訳あり方班で話し合いを重ねたものをレポートにしたもの。協働作業の視点が少し足りなかったり、色々不足する部分はあったが、討論をするたたき台を出すことはできたと。

で、それ以外の日は、手話の講習会だったり、講座だったり、会議だったり、普通に仕事だったり、友達と飲んでたりで、手帳を見ると2月は平日も土日も全部埋まってる・・・。

だから最後の最後に体調を崩してしまったのかな・・・。

後は箱根に行ってきました。

温泉に、食に、景色に、卵に?癒されまくりでした。

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■風邪引いた

あーあ。とうとう月一のブログ更新となってしまいました。いかんいかん。

でも心身的にちょっとLOWな状態が続いていたりで。

しかも2月28日(土)の昼過ぎから何となく体調が悪くって、でも地域の「たましろの郷」支援の学習会に参加して・・・。で、その後家族で買い物に出かけたら途中気分が悪くなり、一人で帰宅。

その後、夕食も食べずに寝ていたらみるみる体温があがって、23時頃には38.5度に。

おー。インフル?えー。ちょっと。しばらく仕事休まないといけない??

なんて思っていたのですが。

月曜日に仕事休んで、病院に行ったらインフルではなくただの風邪。病院も混んでて立ったまま1時間ぐらい待って、なんだかボーっとした感じ。

聞こえない人は、こんな状態でも通訳者の相手をしなくちゃいけないのか・・・。ってなんだかこんな状態なのに仕事のこと考えてしまったり。

でもついでに花粉対策の薬や目薬などももらってきました。

日・月と寝まくり、睡眠不足もなくなり、肩と首の痛みもなくなり、頭もすっきり・・・。

人間たまには休息が必要です。

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