■青年達よ!無限大の愛を!夢を!元気を!
11月20(土)~22日(月)まで山形市の山形ビッグウィングで第44回全国ろうあ青年研究討論会が開かれました。
全日本でもなく、討論集会でもないです。
今回は、244名と若干少なめの参加者でしたが、各分科会では盛り上がってました。
初日は式典後、ノンフィクション作家の家田荘子さんが「一緒に生きて行こう」をテーマに講演。ご自身のいじめの経験や、アメリカでのエイズ患者の支援等の話の中から、一歩前に踏み出そう。愛には3つあって「受け入れること、理解すること、信じること」だの話があった。
確かに自分のことだけではなく、誰かのために自分ができることを、みんなが少しやれば世の中ももう少し良くなっていくと思う。
夜は恒例の交流会。この3日間に体重が増えることを確信しました。
2日目は分科会。自分は「暮らし」を選んだ。36名の参加者と共に、助言者の講演を聞き、その後テーマを基に議論。夜は分科会ごとの飲み会。
3日目は分科会発表と閉会式。
自分たちの分科会はメインの報告者以外、参加者が寸劇をしながら発表。
その後、自分は家族の用事で福島へと移動。
みんな分科会ごとに、テーマごとに議論し、発表している様子を見るとやっぱり、ここに参加して良かったなって思います。
各県の青年部のリーダ達は「仲間づくり、学習づくり、要求づくり」の3本柱をもとに悩みながらも活動していることを語っていたり、手話学習者や手話通訳者の仲間も増やしながら、共に歩んでいかなければと改めて感じて帰ってきました。
6年前に初参加した全青研では、同じ地域の仲間もほとんど知らず心細く参加しましたが、参加するたびに知ってる顔も増えて繋がりを作ることができてます。
今回は、一応最後かなと思って、じっくり味わいながら参加したいと思って参加しました。
でも式典・開会式の時に胃が痛くなってしまった・・・。
同じ通訳者仲間として見ていられなかったというか、一介の参加者だけど、この集会を成功させたいという自分がこのままその状況を見て見ぬふりをしていて良いのだろうか、どうしようという葛藤があり、でも正直頭にきたこともあり、自分の勝手な判断で席を移動してしまった。
いまだにあの行動は正しかったのか?違う行動の仕方はなかったのか?と考えています。
まあ色々な事情はあるとは思うのですが。そこで担当していた個々の自覚や技術の問題とすることもできなくはないのですが、でもそういったことも含めて養成・派遣・身分保障・研修をどうしていかなければならないのかを運動の視点で考えていかなければならないですね。
来年は10月8・9・10の3日間で山梨で開催です。
ぜひ参加しましょう。(自分もまだ参加する気?という感じですが・・・。
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コメント
えはちのとった行動は絶対に間違いじゃない!断言します!と、俺が言っても心強くはならないだろうけど…。
投稿: ウメ | 2010年12月13日 (月) 20時19分
いやいやありがとう。
若い人たちも含めた数の増加と、質の向上をしていかないとね。
投稿: えはち | 2010年12月13日 (月) 23時32分